(株)ヨシモト工房はアレルギー対策にセラミック針を使ったり、ノンホールと呼ばれるイヤリングを広めたりとアクセサリーのデザインから原型制作・量産・包装までを一貫して行っております。社歴30年・社員50名の日本製を標榜する会社です。

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■部署紹介

・製造工程―受注から納品までの流れ

企画室原型班3次元CG量産出荷センター
原型画像

▲細かな原型は、顕微鏡を使いながら作成していきます。

原型画像

▲鋳造作業中。ゴム型を鋳造機から取り出すところです。

原型画像

▲出来上がったキャストパーツ。


▼ゴム型鋳造を動画でご紹介します

■原型班

デザイン画を立体にする工程を社内では「原型起こし」と呼んでいます。歯科医・歯科技工士さんとほぼ同じ道具を使って四角い金属ブロックから手で削り出します。簡単そうで難しい十字架・ハートなどの左右対称の物は原型制作にコンピューターの力を借ります。


3次元CG

CADなどの3次元CGで原型を作成する時もありますが、 最終的には手作業になります。 企画で起こしたデザインを 3次元CGで立体に構成します。 詳細は3次元CGのページへ→

原型画像

▲3次元CGデータの作成風景。

原型画像

▲細やかな原型の作成がバーチャルで上がります。

・ゴム型

完成したマスターモデルを、量産できるようにするのがゴム型です。 生ゴムを硫化させて型を作ります。タイヤのゴムと似たブタジェン系ゴムを使います。鋳造機にゴム型をセットし、溶かした地金を流し込みます。 溶けた地金は水の8倍もあり、1杯おたまに汲むだけでも ずっしりとした重量感があります。

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